■ 使っている材料のご案内 ■
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  ラ フォンティーヌのこだわり素材をご紹介します。美味しさと安全・・・それがテーマです。
画像をクリックするとアップの写真をご覧いただけます。
     
使っている牛乳は当店から 車で15分、
藤沢市にある「
イイダ牧場」のノンホモ牛乳を使っています。

この牛乳は、ホモジナイズ(脂肪球を均一にさせる工程)を行わないことにより
酸化しにくく、アレルギーやアトピー反応も起こりにくいと言われています。

また低温殺菌処理をしている為 さわやかな味わい、体に優しい牛乳です。
     
  然バニラビーンスは、オーガニック認定団体「ECOCERT」によって
安全性が証明された「バヌアツ共和国」の物を使っています。
このバニラは香りの主成分Vanillinの含有量が
5.5パーセントにまで達している高品質のバニラです。

ただし、添加物表示は「香料」となります。
ケーキに振りかけるお酒も同じく「香料」です。
この事は、天然・合成・有機栽培とは関係ありません。
たまにお菓子屋さんで「無添加」、「添加物なし」との表示も見かけますが
天然でもバニラを使えば 添加物表示に「香料」を表示しなければなりません。
     
  ■VALRHONA(ヴァローナ)
1922年創立のフランスのチョコレートメーカーです。
味わい深さを求めながら独自製法をつらぬき、あらたなカカオのブレンド技術を開拓しています。
パリの「ラ デュレ」「ピエールエルメ」「フォーション」も使っています。

●マンジャリ(64パーセント)
マダガスタルさんのトリニタリオ種とクリオロ種のカカオ豆をブレンド、
個性的なチョコレートでフランボワーズやスグリを思わせる爽やかな酸味があります。
     
  ●グアナラ(70パーセント)
クリオロ種と南米産のトリニタリオのブレンド。
チョコレートらしいほろ苦さのきわみ、香りの持続性があります。
     
  ■OPERA(オペラ)
1995年に創立したフランスのメーカーです。
クーベルチュールの進化は、豆の特徴を最大限に引き出す
産地別のピュア・プランテーションをモットーにしています。
パリの「ダロワイヨ」「ジェラール ミュロ」も使っています。

●マドング(70パーセント)
パプアニューギニア産のカカオ豆を使って作られています。
独特のなめし革のような芳香が特徴です。
     
  ■CACAO BARRY(カカオバリー)
フランスの代表的メーカーです。

●ピュアカカオペースト
カカオペーストが100パーセントの苦いチョコレートです。
     
  ■FRUIBEL(フリューベル)
最近創設されたベルギーのチョコレートメーカーです。

●サンフェリペ スィート(56パーセント)
くせのない扱いやすいクーベルチュールチョコレートです。
     
  ●マラカイボ ミルク(34パーセント)
くせのない扱いやすいクミルクチョコレートです。
     
  ■Belcolade(ベルコラーデ)
ベルギーのチョコレートメーカーです。

●ブラン アンターンス
通常のホワイトチョコレートよりカカオ分が多く
甘さ控えめのホワイトチョコレートです。
     
  使っているドイツ産のゼラチンです。
原料にブタを使っている為 BSE(狂牛病)の心配もない安全なものです。
一枚2gなので正確に重さが量れます。

当店における狂牛病についての説明は、 ●こちらをご覧ください。
     
  ココアパウダーは、
森永さんのローヤルNPCココアを使っています。
一般的にハイファット(高脂肪)のココアパウダーは
内色が薄い傾向にありますが このココアは深みのある
鮮やかな赤色(内色)のココアパウダーです。

また、一般生菌数が非常に少なく衛生的です。(1000/g以下)
普通ココアは、(5000〜10000/g)と言われています。
     
  北海道江別市の小麦生産研究グループ「江別麦の会」さんと
江別製粉(株)さんとの共同開発の強力粉です。

北海道小麦のホロシリ小麦を使って製粉してあります。
外国産のものをまったく使わないで作ってあるので
低農薬で安全、安心です。

生産地は江別市に限定されているため 生産者の笑顔が見えるようです。
     
  北海道江別市にある江別製粉(株)さんの薄力粉です。

北海道十勝産のホクシン小麦を使って製粉してあります。
外国産のものをまったく使わないで作ってあるので
低農薬で安全、安心です。

またお菓子のパサツキを抑え、しっとり感にも優れています。
     
  熊本製粉株式会社の全粒粉です。

小麦粉の粒が粗いため 焼くと食感までも味わえます。
沖縄黒糖と小麦の味わいロールに使っている小麦粉です。
     
  沖縄から直接取り寄せている 株式会社沖縄黒糖さんの
パウダー状の黒糖です。

サトウキビを搾った糖液を煮詰めただけのお砂糖なので
ミネラルたっぷり 自然な甘さです。
     
  群馬製粉株式会社さんが作っている
お米の粉「Riz Farine」(リ ファリーヌ)

小麦粉アレルギーで小麦が使えないとき
代わりに米粉を使ってスポンジを焼きます。
     
  イタリアのシシリー産のピスタチオホールです。
     
  使っている生クリームは、六種類です。
ショートケーキ用、生チョコ用、ムース用と使い分けます。

ショートケーキ用は内地産の原乳を使ったタカナシ乳業さんの
「フレッシュクリーム50%」をベースに使っています。

また生チョコ用はナカザワ乳業さんの二種類のチョコクリームを
ブレンドして味に膨らみを持たせています。

ムース用はクレームフルーレットといわれるナカザワ乳業さんの
「フレッシュクリーム35%」をベースに使っています。
     
  使っている卵は、当店のある横浜市泉区から近くの相模原市にある
「(株)コトブキ園」さんのとれたて卵です。

良質の穀物配合により旨味とコクのある卵です。
黄身の色と盛り上がり方をごらんください。
もちろんサルモレラ菌の検査もして安心の卵です。
     
  ベーキングパウダーは、大宮糧食工業(株)さんの
「Fアップ」という商品を使っています。

普通のベーキングパウダーには「焼きミョウバン」が含まれています。
「焼きミョウバン」には水酸化アルミニウムが微量ながら入っており
アルツハイマー病の原因という説もありますので 入っていない
「Fアップ」は安心の膨張材です。

また隔離剤は、コーンスターチタイプとなります。小麦粉は使っていません。
     
  使っているバターは、二種類です。

(上)タカナシ乳業さんの「北海道バター」
この商品は、北海道根室浜中町の牧場で生産された牛乳から作られています。
この地帯は摩周系火山性(アルカリ)土壌でのため 牧草が柔らかく
栄養もたっぷり含んでいます。
また一年の半分以上が霧に覆われるという冷涼な気候は
ホルスタイン種が生まれ育つには最適です。
そんな原乳から作られるバターは最高です。

(下)明治乳業さんの「醗酵バター」香りが高く 焼き菓子等に使っています。

http://www.la-fontaine.co.jp
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